屋根のお悩みよくある質問【宇都宮の屋根工事会社】株式会社KIZUNA

2026.07.24

よくある質問

屋根工事・雨漏り・費用・火災保険・工場倉庫まで、お客様からよくいただくご質問をまとめました。気になる質問をクリックすると回答が開きます。

1. 見積り・費用・お支払い

見積りは無料ですか?

はい。現地調査およびお見積りの作成は、すべて無料で承っております。「まだ工事するか決めていない」という段階のご相談でもまったく問題ありません。お気軽にお申し付けください。

現地調査には立ち会いが必要ですか?どのくらい時間がかかりますか?

屋根の状態や気になる点を直接お伺いできるため、できればお立ち会いいただくのがおすすめですが、ご都合が合わない場合は外観の調査だけ先に行うことも可能です。調査時間は屋根の大きさにもよりますが、おおむね30分〜2時間程度が目安です。

見積りを取ったら必ず契約しないといけませんか?

いいえ、そのようなことは一切ございません。お見積りの内容をご覧いただき、じっくりご検討ください。他社様と比較していただいてもけっこうです。当社から無理な契約を迫ることはありません。

屋根修理の費用はどのくらいが目安ですか?

工事の内容によって大きく変わります。当社の場合、屋根葺き替え工事は6,000円〜/㎡、屋根カバー工法は4,500円〜/㎡、雨樋工事は2,700円〜/㎡が目安です。部分的な補修か屋根全体かによっても費用は変わりますので、正確な金額は現地調査のうえお見積りいたします。

見積書の内訳を教えてもらえますか?

はい。当社のお見積りは、材料費・施工費・足場代・廃材処分費などの内訳をわかりやすくご提示します。「一式」でまとめず、どこにいくらかかるのかをご説明しますので、ご不明な点は何でもお尋ねください。

追加費用が後から発生することはありますか?

事前の現地調査でしっかり確認するため、基本的には見積り金額のまま施工します。ただし、屋根をめくって初めて下地(野地板)の大きな傷みが判明した場合など、追加補修が必要になることもあります。その際は勝手に工事を進めず、必ず事前にご説明・ご相談したうえで進めます。

支払いのタイミングや方法は?

お支払い方法やタイミングについては、ご契約前にご案内いたします。ご要望があればお気軽にご相談ください。

相見積り(他社との比較)をしてもいいですか?

もちろん問題ありません。むしろ、複数社を比較して納得したうえで選んでいただくことをおすすめします。当社は完全自社施工による適正価格に自信がありますので、比較材料としてぜひご活用ください。

2. 雨漏り・緊急対応

雨漏りがしている場合、どうすればいいですか?

まずはお電話ください。状況をお伺いしたうえで、緊急度に応じて早急に現地調査に伺います。雨漏り診断により、原因の特定から修繕まで一貫して対応いたします。

雨漏りを放置するとどうなりますか?

雨水が屋根の下地や柱、天井裏に回り込み、木材の腐食やシロアリ、断熱材の劣化、電気配線への影響など、建物内部のダメージが広がっていきます。早めに手を打つほど修理範囲も費用も抑えやすいので、少しでも気になったら早めのご相談をおすすめします。

今すぐ雨漏りを止めたい。自分でできる応急処置はありますか?

室内側では、漏れてくる箇所の下にバケツを置き、床や家財をビニールシートで保護してください。屋根の上での作業は転落の危険が非常に高いため、ご自身で屋根に登るのはお控えください。できる限り早く応急処置に伺います。

天井にシミがあるだけでも見てもらえますか?

はい、ぜひご相談ください。天井のシミは雨漏りの初期サインであることが多く、早期に原因を見つけられれば大がかりな工事を避けられる場合もあります。「まだ水は垂れていないけれど気になる」という段階でも遠慮なくお声がけください。

雨漏りの原因はどうやって特定するのですか?

目視点検に加え、必要に応じて散水調査(実際に水をかけて浸入経路を確認する方法)などで原因を特定します。雨漏りは「漏れている場所」と「実際に水が入っている場所」が離れていることも多いため、経験に基づいて丁寧に調べることが大切です。

台風や大雪、激しい雷雨の直後でもすぐ来てもらえますか?

災害後はお問い合わせが集中するため多少お待たせする場合もありますが、危険度の高いケースを優先し、できる限り早く対応いたします。宇都宮は「雷都(らいと)」と呼ばれるほど雷雨や突風の多い地域で、夏場のゲリラ豪雨のあとに雨漏りのご相談が増えます。異変を感じたら、まずはお早めにご連絡ください。

3. 工事の種類・工法の違い

屋根塗装・カバー工法・葺き替えは何が違うのですか?

大まかには、屋根塗装は表面の防水性と見た目を保つメンテナンス、カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事、葺き替えは古い屋根を撤去して新しくする工事です。屋根の劣化具合や下地の状態によって適した方法が変わりますので、点検のうえ最適なものをご提案します。

うちの屋根はどの工事が向いているか、素人でもわかりますか?

屋根に登らないと判断が難しい部分も多いため、まずは無料の現地調査をご利用ください。写真を使って現在の状態をわかりやすくご説明し、塗装で十分なのか、カバー工法・葺き替えが必要なのかを、理由とあわせてご提案します。

カバー工法のメリット・デメリットは?

メリットは、古い屋根を撤去しないため葺き替えより工期・費用を抑えやすく、廃材も少ない点です。屋根が二重になり遮音・断熱の体感が上がりやすい利点もあります。一方で、屋根全体の重量は増え、下地が大きく傷んでいる場合や日本瓦の屋根には不向きというデメリットもあります。

どんな屋根でもカバー工法はできますか?(瓦は?)

カバー工法はスレート(コロニアル)や金属屋根に適した工法で、日本瓦の屋根には基本的に向きません。また、下地(野地板)が大きく傷んでいる場合は、カバー工法ではなく葺き替えが必要になります。適用できるかどうかは点検で判断しますのでご相談ください。

屋根材にはどんな種類がありますか?おすすめは?

代表的なものにスレート、ガルバリウム鋼板などの金属屋根、瓦などがあります。近年のカバー工法・葺き替えでは、軽量で耐震面でも有利なガルバリウム鋼板の金属屋根が人気です。ご予算・お住まいの状況・ご希望のデザインに合わせて最適な屋根材をご提案します。

屋根の色は選べますか?

はい。屋根材にはカラーバリエーションがあり、外壁やお住まいの雰囲気に合わせてお選びいただけます。実際の色見本をご覧いただきながらお決めいただけます。

屋根と一緒に雨樋や外壁もお願いできますか?

はい。当社は屋根工事のほか、雨樋工事・外壁塗装・各種リフォームにも対応しています。足場を組むタイミングでまとめて工事を行うと足場代を一度で済ませられるため、効率的でお得になるケースもあります。お気軽にご相談ください。

4. メンテナンス時期・屋根の傷み

屋根のメンテナンスは何年ごとに必要ですか?

屋根材にもよりますが、スレート屋根の場合は築10〜15年ごろに塗装、築25年前後でカバー工法や葺き替えを検討する時期といわれます。棟板金の釘の浮きなどは10年前後で出てくることもあります。定期的な点検で早めに気づくことが、屋根を長持ちさせるコツです。

こんな症状は工事のサインですか?(色あせ・コケ・ひび割れ・棟板金の浮き)

はい、いずれも点検をおすすめするサインです。色あせやコケは表面の防水性が落ちてきた合図、ひび割れ・欠け・反りや棟板金の浮き・サビは、放置すると雨漏りにつながることがあります。気になる症状があれば、まずは無料点検でご確認ください。

屋根に登らずに劣化を見分ける方法はありますか?

地上から屋根を見て色あせやコケ、棟の歪みがないか、また室内の天井にシミがないかを確認する方法があります。ただし細かな傷みは地上からは判断しづらいため、正確な状態は専門の点検で確認するのが確実です。ご自身での屋根への昇り降りは危険ですのでお控えください。

築何年くらいで点検すべきですか?

目安として、新築・前回工事から10年を過ぎたら一度点検を受けておくと安心です。それ以前でも、台風や大雪・激しい雷雨のあとや、天井のシミ・屋根まわりの異変に気づいたときは、築年数に関わらずお早めにご相談ください。

宇都宮は雷が多いと聞きます。屋根への影響はありますか?

はい、宇都宮市は年間の雷日数が約25日と東京の約2倍にのぼり、「雷都(らいと)」と呼ばれる全国有数の雷多発エリアです。落雷そのものによる破損はもちろん、雷雨にともなう強い風雨・突風・ひょうで棟板金がめくれたり屋根材が傷んだりして、そこから雨漏りにつながるケースがあります。とくに雷の集中する夏(7〜8月)の前後は、屋根の状態を一度確認しておくと安心です。当社は地元宇都宮の気候を熟知したうえで点検・ご提案を行っています。

5. 工期・工事中の暮らし・近隣

工事期間(工期)はどのくらいかかりますか?

工事内容や屋根の面積、天候によって変わりますが、一般的な戸建てで屋根カバー工法や葺き替えの場合、おおよそ1〜2週間が目安です。部分補修であれば数日で終わることもあります。正確な工期はお見積り時にご案内します。

工事中も家に住んだまま大丈夫ですか?在宅していなくても平気ですか?

はい。屋根工事は建物の外部作業が中心のため、基本的にはお住まいになったまま工事を進められます。日中ご不在でも作業は可能です。ただし足場設置や騒音が出る作業の日程は事前にお伝えします。

足場は必ず必要ですか?

屋根の工事では、職人の安全確保と、材料や工具の落下防止のために足場の設置が基本となります。安全でていねいな施工のために必要な工程ですので、あらかじめご理解いただけますと幸いです。

雨の日は工事しますか?天候で工期は延びますか?

屋根の防水にかかわる工程は、雨の日には行いません。安全と品質を優先するため、悪天候の場合は作業を見合わせることがあり、その分工期が延びることがあります。天候による日程の変更は、その都度ご連絡いたします。

ご近所への挨拶や配慮はしてもらえますか?

はい。足場の設置や工事車両の駐車などでご近所にご迷惑をおかけしないよう、工事前のご挨拶回りをはじめ、近隣への配慮を大切にしています。ご近所づきあいに関わる部分ですので、安心してお任せください。

6. 火災保険

屋根の修理に火災保険は使えますか?

台風・強風・大雪・落雷・飛来物などの自然災害が原因で屋根が破損した場合は、加入されている火災保険の補償対象になる可能性があります。宇都宮は雷雨・突風の多い地域のため、落雷や強風による被害でのご相談も少なくありません。一方、経年劣化(年数による自然な傷み)が原因の場合は対象外です。実際に使えるかどうかは保険会社の判断となりますが、当社でも被害状況の確認・写真撮影などお手伝いできますのでご相談ください。

どんなケースが火災保険の対象になりますか?

一般的には、強風で棟板金や屋根材が飛ばされた、大雪や落雷で屋根が壊れた、飛来物で破損した、といった「突発的な自然災害による損害」が対象になりやすいです。最終的な補償の可否・金額は、ご契約内容と保険会社の判断によります。

経年劣化やカバー工法・葺き替えでも保険は使えますか?

経年劣化による傷みは、火災保険の対象外です。また火災保険は「壊れた部分を元の状態に戻す」ための補償が基本のため、屋根全体のカバー工法や葺き替えの費用がそのまま補償されるわけではありません。災害で壊れた部分の復旧が対象になる、という考え方とご理解ください。

「保険で無料で屋根を直せる」という業者もいますが、本当ですか?

「必ず保険が下りる」「実質0円」などと断言する業者には注意が必要です。保険が使えるかは保険会社が判断するもので、事前に保証できるものではありません。国民生活センターにも、火災保険を使ったリフォームの高額な手数料や強引な契約に関する相談が多く寄せられています。当社は、事実にもとづいた誠実なご説明を心がけています。

保険申請のサポートはしてもらえますか?

保険の申請はお客様ご自身で行っていただくものですが、当社では被害箇所の写真撮影や、修理内容のお見積りなど、申請に必要な資料の作成をお手伝いできます。保険金を保証したり、高額な代行手数料をいただくようなことはいたしません。

7. 保証・アフターサポート

工事後の保証はありますか?期間はどのくらいですか?

はい、工事内容に応じた保証をご用意しています。保証の期間や内容は工事の種類によって異なりますので、ご契約時に書面でご説明します。

メーカー保証と工事保証の違いは何ですか?

メーカー保証は屋根材そのものの品質に対する保証(製品不良など)で、工事保証は施工した会社が工事の仕上がり・不具合に対して行う保証です。屋根材の保証年数は製品によって異なり、金属屋根では比較的長期の保証が設けられているものもあります。両方の内容をあわせてご説明します。

工事後の定期点検やアフターフォローはありますか?

はい。工事後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターフォローを大切にしています。気になることがあればいつでもご連絡ください。

8. 会社・業者選び(KIZUNAについて)

「完全自社施工」とはどういう意味ですか?

工事を下請け業者に丸投げせず、自社の職人が責任をもって施工することです。中間マージン(下請けに出す際の手数料)が発生しないため、適正価格でご提供でき、打ち合わせの内容が現場に正確に伝わる・工事後の対応もスムーズ、といった安心につながります。

対応エリアはどこまでですか?遠方でも依頼できますか?

栃木県宇都宮市を拠点に、栃木・茨城・群馬・埼玉・東京・福島まで幅広く対応しております。遠方の案件も多数承っておりますので、エリアが不安な場合もまずはお気軽にお問い合わせください。

個人宅だけでなく法人・アパートの依頼もできますか?

はい。個人のお住まいはもちろん、法人様の建物やアパート・店舗などの屋根工事も承っております。まずはご相談ください。

良い屋根業者・悪質業者の見分け方を教えてください。

お見積りの内訳が明確か、メリットだけでなくデメリットや注意点も正直に説明してくれるか、契約を急かさないか、といった点が判断材料になります。「今日契約すれば安くなる」と即決を迫る業者や、点検と称して不安をあおる業者には注意しましょう。当社は、納得いただいたうえでご判断いただくことを何より大切にしています。

訪問販売で「今すぐ工事が必要」と言われました。信じて大丈夫ですか?

まずは即決せず、いったん立ち止まることをおすすめします。突然訪問して不安をあおり、その場で高額な契約を迫るケースは、屋根リフォームのトラブルとして多く報告されています。本当に工事が必要かどうか、当社の無料点検でセカンドオピニオンとしてご確認いただくこともできますので、お気軽にご利用ください。

9. 工場・倉庫など大型建物の屋根工事

工場や倉庫など、大きな建物の屋根も対応してもらえますか?

はい。戸建て住宅だけでなく、工場・倉庫・店舗・アパートなど大型建物の屋根工事も承っております。完全自社施工で、屋根の点検・雨漏り修理から、塗装・カバー工法・葺き替えといった大規模な改修まで一貫して対応いたします。まずは無料の現地調査でご相談ください。

工場・倉庫の屋根にはどんな種類がありますか?

代表的なのは、金属製の「折板(せっぱん)屋根」と、セメント系の「波形スレート(大波・小波)」です。いずれも広い面積を効率よく覆えるため工場・倉庫で多く使われていますが、経年でボルトのサビやスレートの割れ・穴あきが生じ、雨漏りの原因になります。屋根の種類や劣化状況に合わせて最適な工事をご提案します。

工場・倉庫が雨漏りしています。原因と対処法は?

大型建物の雨漏りは、屋根を固定するボルト周りのサビ・劣化、スレートのひび割れや穴あき、屋根材の重なり部分の劣化などが主な原因です。部分補修で済む場合もあれば、繰り返す雨漏りには屋根全体をカバーする工事が有効なこともあります。まずは原因を正確に調査したうえで、規模に応じた対処法をご提案します。

大きな屋根のメンテナンス方法(塗装・カバー工法・葺き替え)はどう選べばいいですか?

屋根材の強度がまだ保たれている場合は、コストを抑えられ短工期の「塗装」が選択肢になります。劣化が進み雨漏りが出ている場合や、廃材を抑えたい場合は、既存屋根の上から金属屋根を重ねる「カバー工法」が有効です。下地から大きく傷んでいる場合は「葺き替え」となります。建物の状態・ご予算・操業への影響をふまえて最適な方法をご提案します。

夏場、工場・倉庫内がとても暑いです。屋根で対策できますか?

はい。屋根に「遮熱塗装」を施すと、熱の原因となる赤外線を反射して屋根表面の温度上昇を抑えられ、室内の暑さや空調コストの軽減が期待できます。また、カバー工法で屋根が二重になると断熱効果が高まり、作業環境の改善につながります。暑さ対策を主目的とした改修のご相談も歓迎です。

古い工場の屋根にアスベスト(石綿)が含まれていないか心配です。大丈夫ですか?

古い波形スレートにはアスベストを含む屋根材が使われていることがあります。撤去(葺き替え)の場合は飛散対策や法令にもとづいた処理が必要ですが、既存屋根を撤去せず上から覆う「カバー工法」であれば、アスベストを飛散させにくく、撤去・処分費用も抑えられるため有効な選択肢です。屋根の年代や状況を確認したうえで、安全な工法をご提案します。

操業(営業)を止めずに工事できますか?

工事の内容や屋根の状態によりますが、屋根は建物外部の作業が中心のため、操業を続けたまま施工できるケースが多くあります。騒音や安全確保のため一部作業で調整が必要な場合は、事前にスケジュールをすり合わせ、業務への影響を最小限に抑えるよう計画します。まずはご希望をお聞かせください。

費用はどのくらいですか?戸建てと料金は違いますか?

大型建物は屋根の面積・形状・劣化状況によって費用が大きく変わるため、戸建て向けの単価とは別に、現地調査のうえで個別にお見積りします。参考として、波形スレート屋根のカバー工法・改修の一般的な相場は1㎡あたり約5,000〜8,000円程度とされていますが、正確な金額は必ず現地を拝見して算出します。お見積り・現地調査は無料です。

解決しないご質問は、お気軽にご相談ください

現地調査・お見積りは無料です。宇都宮市の屋根工事 株式会社KIZUNA

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